便秘解消!免疫力アップ!腸活

そば米を食べない時期に便秘に

サイト管理人のまりえは、ときどき両親が住む実家にいきます。

 

高齢になった両親の世話をするために、実家にいくと10日から2週間は実家におります。

 

この実家にいる期間が、便秘になりやすいのです。

 

「なぜかな〜?」

 

と考えてみて、気が付きました。

 

両親、とくに父親は白米好きのため、実家では白米のご飯を食べていて、それが原因ではないだろうかと考えました。

 

普段はそば米を食べていて、便秘対策として「腸活のための5つの習慣」を実行しています。

 

実家に帰っても、「腸活のための5つの習慣」は実行しているのですが、そば米は食べていないのです。

 

そばの実のスゴイ効果

そもそも、そばの実を食事に取り入れるようになったのは、ダイエット効果が高いと聞いたからです。

 

そばの実は雑穀の一種です。

 

粒上のそばの実を、白米と同じように洗って炊くだけで、そば米になります。

 

お米に対して1割〜3割程度のそばの実を混ぜて炊きます。

 

そばの実は、お米と同じくらいのカロリーなのでダイエット効果がないように感じますが、食物繊維がとても豊富です。

 

食物繊維は、糖や油の消化吸収を遅らせる働きがあります。

 

内にある便秘の原因、それは食事

 

お米にそばの実を混ぜて食べることで、食物繊維をたくさん摂取することができるようになります。

 

その量は、白米の5倍!

 

しかも、ビタミンやミネラルも豊富です。

 

糖質や脂質を分解するビタミンB群が豊富で、悪玉コレステロールの生成を抑制するナイアシンも多く含まれています。

 

そばの実をごはんとして食べることで、野菜に含まれる不溶性食物繊維とビタミン・ミネラルをまとめて摂取できるのです。

 

そば米を食べないと不溶性食物繊維が不足して便秘に!

実家にいるときは食べないそばの実。

 

実家で便秘になるのは、不溶性食物繊維が不足するためだと考えています。

 

いいかえれば、不溶性食物繊維の少ない食生活が習慣化しているということです。

 

野菜はできるだけ食べるようにしているのですが、足りないということですね。

 

水溶性食物繊維は、水分を含んで便を柔らかくしてくれますが、不溶性食物繊維は便の量を増やしてくれます。

 

「国民健康・栄養調査」では、1947年に比較して、2008年には食物繊維摂取量が約半分にまで減っています。

 

日本人は、食物繊維が足りていないのです。

 

なかでも穀類からの食物繊維の摂取が少なくなっていることが、食物繊維摂取が減少する原因となっています。

 

つまり、そばの実のような雑穀を白米に混ぜて食べれば、食物繊維の量が自然と増えて、便秘も解消するというわけです。

 

いろいろ便秘対策を試しているのに、なかなか効果が出ないという人は、そば米を試してみてはいかがでしょうか。

 

Macaron 新そばの実 ヌキ実 北海道産 あさイチ
by カエレバ

こちらも読んでみませんか