便秘解消!免疫力アップ!腸活

腸にもある血行不良

「むくみ腸」とは、腸そのものの血流が悪くなり、余計な水分を排出できなくなった状態の腸のことです。

 

腸が血行不良になると、細胞に必要のない水分が滞るために「むくみ腸」になります。

 

次のような症状がある人は、むくみ腸を疑ってみる必要があります。

  • 身体を動かすと、すぐに疲れる
  • 体温が低く、身体が冷えやすい
  • 便秘や下痢に悩まされている
  • ニキビや吹き出物が出やすい

 

おまけに、痩せにくく太りやすくなったり、免疫力が低下したり、排便しても便が残っているような感じがしたり、という症状がでます。

 

オナラガ臭いのもむくみ腸の特徴のひとつなので、オナラが臭い人も要注意です。

 

便秘は冷え症が原因ということも

このむくみ腸とも関係が深い冷え症。

 

冷え症が便秘を引き起こしていることもあるのです。

 

40代になって冷え性が悪化したので、わたしは重い腰をあげて鍼治療を受けました。

 

週に2回、2年間ほど、鍼治療に通って、冷え性がかなり改善しました。

 

これに伴って便秘も改善したのです。

 

若い女性の便秘の多くは、この冷え症が関係していると、わたしは思っています。

 

なぜなら、わたし同様に便秘がちな大学生の姪は、鍼治療の先生のところで身体を温めただけで便意をもよおしたからです。

 

姪は、わたし以上のガンコな便秘の持ち主。

 

治療を受ける前も2日間、排便できていません。

 

その姪が、お腹周辺を、伊藤超短波の「イトーレーターパルス式家庭用超短波治療器 ひまわりSUN2」で温めはじめて30分もしたら、お腹がグルグルっと動き始めたのです。

 

 

つまり、冷え性によって腸の蠕動運動が低下していたと考えられるのです。

 

冷え症は、身体の隅々まで血液が流れていないために起こる、さまざまな身体の問題の総称と言っても良いと思います。

 

寝ているときに布団から足を出しているような人は、間違いなく冷え症なので、冷え性の改善をしないと便秘も解消できません。

 

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