便秘解消!免疫力アップ!腸活

1年で5キロ減量!

難消化性デキストリンは、便秘解消のために飲み始めた、水溶性食物繊維の代替品です。

 

腸活のための5つの習慣

 

水溶性食物繊維は、腸内での発酵性が高いとされています。

 

大腸内で水溶性食物繊維が発酵し、分解されると、ビフィズス菌などの善玉菌が増えて腸内環境がよくなります。

 

また、発酵によって短鎖脂肪酸(酪酸)がつくられることにより、腸の免疫機能の活動のバランスを整えていることがわかってきています。

 

水溶性食物繊維が便秘解消には欠かせないものだということが、ひろく解明されてきています。

 

食物繊維の4つのはたらき

 

そして、水溶性食物繊維には粘着性があります。

 

水溶性食物繊維が豊富な食事をすると、食物が胃腸内をゆっくり移動するため、糖の消化吸収をおだやかにして血糖値の急上昇を抑制するという働きがあります。

 

この粘性のおかげで、実は1年で5キロの減量に成功したのでした!

 

ダイエット効果を高める難消化性デキストリンの摂り方

まず、管理人のまりえが使っている難消化デキストリンはコレです。

 

難消化性デキストリン(水溶性食物繊維)400g(微顆粒品)【ヘルシーカンパニー】
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アマゾンで毎月購入しています。

 

一袋に400グラム入っていて、フランス産です。

 

原料が小麦なので、小麦アレルギーの方はご注意ください。

 

最初は、便秘対策で飲み始めた難消化性デキストリン。

 

なんにでもよく溶けて、無味無臭です。

 

 

難消化性デキストリンは食前または食事中にとる

ダイエット目的なら、難消化性デキストリンは、できるだけ食時の前にとります。

 

便秘対策なら食後でも問題ありませんが、ダイエット目的なら食前、または食事と一緒のほうが効果的だと思います。

 

1年以上、難消化性デキストリンを飲んでみて、気づいたことです。

 

まりえの場合、食事のまえにコップ一杯の水、湯飲みいっぱいのお茶などに、難消化性デキストリンを溶かして飲んでいます。

 

難消化性デキストリンは、1日の目安が15グラム程度ですから、1日の食事回数が3回の人は、3回に分けて飲んでみてください。

 

食事の回数が1回という方は、5グラムから10グラムくらいが適当だと思います。

 

食事中は、難消化デキストリン入りのノンアルコールビールを飲むことも多いです。

 

ノンアルビールのなかで一番おいしいと思うのが、[トクホ]サッポロプラスです。

 

お試しください。

 

[トクホ]サッポロプラス 350ml×24本
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外出中は難消化性デキストリン入りの水を飲む

外食のときは、難消化性デキストリンが含まれている水を飲んでいます。

 

水がないときは、お茶とか、できるだけ刺激物のないものを選んでいます。

 

刺激物が含まれているドリンクは、難消化性デキストリンが含まれていても、効果をさほど感じないからです。

 

トクホ商品には、一般的に5グラムの難消化性デキストリンが含まれていますので、1回の食事で摂取する量になります。

 

 

おやつを食べるときも難消化性デキストリンをとる

もし、食事以外におやつなどを食べる習慣がある方は、いっしょに難消化性デキストリンをとってください。

 

なにか食べ物を食べるときには、かならず難消化性デキストリンと一緒にたべるという習慣をつけることが、ダイエットの効果を高めるようです。

 

便秘の解消には水分が不可欠ですから、難消化性デキストリンを積極的にとるようになると、自然と水分の摂取もふえます。

 

摂りすぎは禁物!

難消化性デキストリンは、100グラムあたり141kcalです。

 

意外とカロリーが高いので、摂り過ぎは禁物です。

 

とくに食事量を減らしている方が、必要量以上の難消化性デキストリンを摂取することはおすすめしません。

 

体調に悪い変化があるとは思いませんが、お腹がゆるくなりすぎて下痢になります。

 

毎日の食事に、難消化性デキストリンを取り入れることで、管理人まりえは1年間で5キロのダイエットに成功しました。

 

ダイエット目的で難消化性デキストリンを摂取するなら、食事のたびに、一緒に、が基本です。

 

一時的に量を多くするよりも、継続することが大事なようです。

 

難消化性デキストリンを飲んで、知らないうちに痩せていました。

 

そして、難消化性デキストリンを飲んでいる限り、リバウンドはないようです。

 

むしろ、少しずつ適正な体重になるまで痩せていくのではないでしょうか。

 

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